知って納得のレーシック情報

知って納得のレーシック情報

ここでは最新のレーシック情報を公開させていただいております。
見逃せない「知って納得のレーシック情報」のサイドメニューは必見です。最近になって視力を回復することが出来るという宣伝文句で数多くのサプリメントが発売されています。
中でも有名なのがブルーベリーですが、その根拠は一切無く、確実に近いのは今のところレーシック手術のみなのです。

 

これまでのレーシック手術の歴史の中で余計に視力が悪化してしまったり失明をしてしまうという事例は国内ではありません。
しかし目にメスを入れるので絶対にリスクは無いというワケではありませんので、レーシックのリスクは理解をしておきましょう。

 

オリンピックや数々のスポーツ大会で大活躍をしているスポーツ選手も続々とレーシック手術を受け始めています。
もうメガネなどに頼る時代は終わりました。これからはレーシックで視力を回復させる時代なのです。

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知って納得のレーシック情報ブログ:2017/3/25
10年前、元気だった母が倒れた。
脳出血だった。
命は助かったが、右手足は不自由な体質となった。

幸いな事に、
言葉、記憶などには不思議なほど支障がなかった。

助かってみると、
この事が母自身の苦しみにもなり、
介護するおいら達の苦しみにもなっていった。

「お前には分からん!」
おいらにぶつかる母は、おいら以外にあたる人がいない。
2年前に親父は他界していた。

一年の入院生活から退院する時、おいらは心に決めた。
「よし、とことん母とつき合って、
笑顔を取り戻すまでは、親父のところに行かす訳にはいかん」と。

医師には無理だと反対されたが、
母の家を改造し、
デイケアの施設にお風呂を入れてもらう約束をもらって、
母の希望どおり自宅に帰った。

母の願いはほとんどやってあげたが、笑顔は戻らない…

五年が過ぎた頃、施設でリハビリの先生に出会った。
「ちょっと簡単な手芸をしてみない?」
「いや!できない」
「できる所だけでも、まあしてごらん」

押し問答が何日かあった末に、
デイケアの日に、しぶしぶ左手を動かしてやってみたが、
母の思うようにはいかなかったらしい。

でも、あの日の事は忘れられない。
デイケアの車から降りると…

「これ」と、
母がバッグの中から出したのが、小さな花。
色紙を型の中に押しこんで紙絵にしていく手法のものだった。

「ウワー!できたじゃん」
おいらは大げさに喜んでみせたが、母はいつもの顔だった。
だけど、かすかにその中に笑いを見たような気がした。

それから、一作、二作、三作…作品が増えるにつれ、
少しづつ笑顔が出るようになった。

そして、心から
「ありがとう」の一言が
自然にくちをついて出るようになった。

この言葉を聞いた日、
おいらの目が涙でかすんだのを今でも覚えている。

 
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